2 ハーティエル:ひかりが学ぶ心

以後何節かに渡り、九条ひかりについて考える。今回MH第14話は「ピュアンの章」つまり九条ひかりが「心の奥に持っている純粋で美しいもの」を学ぶシリーズの導入編となっているのだろう。言わずもがもなだが、各ハーティエルと光が学んだ心をおさらいしておこう。

  • シークン:九条ひかり九条ひかりである自分の居場所を見つけた。また自分の役割がハーティエルを探してクイーンを復活させることだということを見つけた。
  • パション:自分の居場所であるタコカフェを守りぬくんだ、という熱い気持ちを学んだ。
  • ハーモニン:高原では周囲の状況を観察し、ふさわしい行動をして役に立つことを学んだ。またポルンの心に気が付くことで、周囲を思いやることを学んだ。

ということになる。順番としてはいっしゅうさんも指摘しているように、

  1. 出現(登場のみで何もしない)
  2. ハーティエル自身が自己紹介するとともにまずプリキュアをメインにする。
  3. ひかりの印象に残る。
  4. ひかりがその志を持つ。

いっしゅうさん、http://www.geocities.jp/isshuu_a/precuremh124.html#lcn005より

ということのようだ。だから今回のピュアンについて言えば、彼女とシークンとクイーンの心が何度も分かりやすく説明して九条ひかり自身も自問自答したように、ピュアンのシリーズでは

  • 心の奥に持っている純粋で美しいもの=人を好きになるということ

九条ひかりが学ぶということになる。つーかピュアンとシークン、一見隠れていそうに見えるが、後ろの芝生にいる人たちから丸見えだろ。